タブレット教材で前の学年を復習させる母の本音

小学4年生の息子を持つワーキングマザーの私が、最近とても気になっていることがあります。それは、子どもの学習の遅れです。

フルタイムで働いていると、どうしても子どもの勉強を見てあげる時間が限られてしまいます。夕方帰宅してからは夕食の準備、お風呂、明日の準備と、あっという間に一日が終わってしまう毎日。「今日も宿題を見てあげられなかった」と罪悪感を抱く夜も少なくありません。

そんな中、息子のテストの点数が徐々に下がっていることに気づきました。特に算数は、3年生の内容でつまずいているようで、4年生の授業についていけなくなっているのです。担任の先生からも「基礎的な計算でミスが多い」との指摘を受け、私自身も焦りを感じるようになりました。

「平日は仕事、休日は家事と買い出し」という生活の中で、子どもにじっくりと勉強を教える時間を確保するのは本当に難しいものです。夜、疲れた体で息子の隣に座り、一緒に問題を解こうとしても、私の理解も曖昧だったり、説明が上手くできなかったりして、結局お互いにイライラしてしまうことも。

そんな時に出会ったのがスマイルゼミでした。最初は「タブレット学習なんて本当に効果があるの?」と半信半疑でしたが、資料を取り寄せて詳しく調べてみると、前の学年の内容も自由に復習できるシステムに魅力を感じました。

スマイルゼミで前の学年の復習ができる「ふり返り講座」の注意点や特徴

実際にスマイルゼミを始めてみて驚いたのは、息子が自分から進んで前の学年の問題に取り組み始めたことです。3年生の算数の基礎から丁寧に復習していく息子を見ていると、「ああ、ここが分からなくなっていたんだ」ということが親の私にも見えてきました。

タブレットの画面上で、間違えた問題はすぐに解説が表示され、息子は「あ、そういうことか!」と納得しながら学習を進めています。私が仕事から帰ってきた時には「お母さん、今日は3年生の掛け算を全部できるようになったよ!」と嬉しそうに報告してくれるようになりました。

何より助かるのは、私が横についていなくても、息子一人で学習を進められることです。音声での説明もあり、分からない問題があっても自分で理解できるシステムになっています。仕事で疲れて帰ってきても「宿題は?」「勉強した?」と声をかける必要がなくなり、親子関係も以前より穏やかになったように感じます。

スマイルゼミの学習履歴を見ると、息子がどの分野をどのくらい勉強したか、どこで間違えやすいかが一目で分かります。これまで見えなかった息子の学習状況が可視化されることで、私自身も安心できるようになりました。

前の学年の復習ができるということは、学習の土台をしっかりと固められるということです。息子も3年生の内容を理解し直すことで、4年生の授業により積極的に参加できるようになったと先生からも好評価をいただきました。

働くお母さんにとって、子どもの学習をサポートする時間の確保は永遠の課題です。でも、スマイルゼミのようなツールを上手に活用することで、限られた時間の中でも子どもの学習をしっかりとサポートできることを実感しています。完璧な母親になろうとして疲れ果てるより、便利なツールに頼りながら、子どもと向き合う時間を大切にしていきたいと思います。